スウェーデン型プラークコントロール

『スウェーデン型プラークコントロール』 とは、“リスク部位を先に”、“リスク部位専用の道具で磨くこと” です。
※専用の道具は、それぞれの患者さんに合わせて選択。ワンタフトブラシ・フロスなど。

集中力のある最初にリスク部位を磨いてもらうことで、習慣化につながります。

ポイントは染め出しをしたあと、チェアサイドで患者さんと一緒に鏡を見ながら
「ここがあなたにとって磨けていないリスク部位ですよ」と確認すること。

患者さんにリスク部位を把握してもらうことが大切です。

染め出した口腔内を写真にとってお渡しすると、より効果的!
言葉で説明するより一目で「自分ごと」にしてもらえます。


リスク部位を抑えておけば、あとは自分の好きな3列歯ブラシで、いつものように好きに磨いても充分なプラークコントロールができます。いつもと同じブラッシング時間で成果はUP!

スウェーデン型プラークコントロール
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